2011年02月04日

「AR 山」Ver.1.2.0 にアップデートします。

今回のアップデートでは距離100kmに対応しました。
その代わり、遠方の低山を自動カットするようにしました。
その結果、実際には見えない山の表示が減り、同定し易くなったと思います。
(実際のフィールドでご利用の皆様にはまだまだご不満かもしれませんが)

さらに今回の目玉は、山の情報に「名山・名峰」のフラグを加えました。
「山溪カラー名鑑日本の山1000」で紹介されている1000山をはじめ、日本山岳会編の「日本300名山」及び岩崎元郎氏の「新百名山」の山々がオレンジ色で表示されます。
地図表示では、赤のピンになります。
また、「名山・名峰」だけを表示させるスイッチも追加しました。

現在アップルでの審査中ですので、リリースまでもう少しお待ちください。
posted by AR 山 at 16:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは、有料版を使わせていただいています。遠方の低山カットが出来る様になったという事で、実際に山で使うのが楽しみです。

良いアプリだと思うのですが、いくつか要望がありますのでもし可能でしたらお願いします。

・高山の後ろの低山カット。高い山の向こうにある山は表示されなくてもいいかなと思います。単なる標高フィルタですと、2000mの山の向こうの1500mの山とか表示されてしまってちょっと困ります。

・低山の後ろの高山表示。例えば富士山などは100km離れていても見えます。これはすぐ手前に山がなければ見えるはずですので、見えると判断されるなら距離でカットしてしまうのでなく表示していただきたいです。

・自分の標高による低山カット&iPhoneの角度による山名表示。例えば2000mの山に登った場合、iPhoneを水平にすれば同程度の標高の山を表示し、下に向けてそこに山があるならその低山の名前を表示するなど。

・コンパス手動調整。内蔵電子コンパスは精度が悪くなる場合があるので手動で補正できたらいいなと。スクリーンショット撮りたい時に電子コンパス連動だとフラフラ動いちゃってなかなか定まらなかったりします。

表示する山名を選ぶアルゴリズムはなかなか難しいかと思いますが、可能でしたら改善していただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by マツモトケイジ at 2011年02月17日 17:44
貴重なご意見を頂きありがとうございます。
今後の開発の参考にさせていただきます。
Posted by 管理人 at 2011年02月18日 20:36
はじめまして。
私も有料版に変更して使わせていただいていますが、気がつくと山の名前が大変小さい文字(2mm程)で表示されるようになってしまいました。
元の大きさに戻すことはできますか?
Posted by futoshi at 2011年03月23日 00:51
「AR 山」のご利用ありがとうございます。
ご指摘のARタグ表示フォントサイズの件ですが、「AR 山」では、表示されるタグ数が大変多くなり重なって表示されるため、なるべく重なりを少なくするように少し小さめのサイズにしました。
しかし、ご指摘のように小さすぎて読めないようでは本末転倒ですね。
次回のアップデート時(近日予定)には、改善したものをご提供させていただきます。
貴重なご意見、ありがとうございました。
Posted by 管理人 at 2011年03月25日 15:36
バージョンアップで、文字サイズが大きくなって、見やすくなりました。
早急に対応して頂き、ありがとうございました。
Posted by futoshi at 2011年05月05日 19:43
山で知り合った人に教えて貰いました。素晴らしいソフトですね。
Posted by 川楠 俊太郎 at 2014年04月13日 12:02
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